Waitlistedという知らせ

今週は、アイビーリーグをはじめとする難関校のレギュラーディシジョン合否発表のピークでした。合格か不合格か、白黒はっきりした知らせのほか、第一志望校が「ウェイトリスト」だった方もいるでしょう。
「ウェイトリストから合格を勝ち取るのは奇跡に近い」と思うかもしれません。しかし、あきらめるのはまだ早いです。
まずは、アドミッションズオフィスに対して、ウェイトリストに残る意思(Opt-in)をすぐに伝えましょう。そして、出願後に受賞したアワードや新たな実績など、アップデートできる情報があれば大学に送ります。
同時に、Common Data Setを確認し、ウェイトリストから毎年どの程度の合格者が出ているのかを調べてみるのもよいでしょう。5月のNational Decision Dayを超え、夏まで待ち続けることが現実的な選択かどうか、一定の判断材料になります。
さらに、すでに合格している大学を改めて見直してみると、これまで気づかなかった魅力に出会えるかもしれません。

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