2025年秋にシニアになる生徒が対象の2025/26出願サイクルでは、昨年と同じエッセイプロンプトが使われます。
一方、他のページでは十分な説明ができなかったこと(例えば「ソフォモアのとき、なぜ成績が下がったか =交通事故で長期入院していたから」)がオプションで記入できるAdditional Sectionは、2025年8月から大きく変わります。
昨年度までは650ワード(エッセイと同じ長さ)までと、長い文章が書けましたが、今回の出願サイクルからは、300ワード、つまり半分以下の長さに制限されます。
これまではワード数を活かして、第2のエッセイをアップする生徒もいました。しかしながら私は、アドミッションズオフィサーが生徒一人に費やす時間が最大15分程度であることから、第2のエッセイには反対の立場を取ってきました。
今回の変更を残念に思うのではなく、メインのエッセイとサプリメンタルエッセイのほうに注力するのが王道であることを再認識してほしいと思います。
なお、コロナ禍からの影響を書くCommunity disruptionの代わりに、Challenges and circumstancesというセクションが導入されます。交通事故に遭ったことなどは、こちらのセクションを利用するのがよいでしょう。
(参考)
https://www.commonapp.org/blog/announcing-2025-2026-common-app-essay-prompts